脱毛は痛そうで怖い。その不安を我慢しなくて大丈夫です
「脱毛してみたいけど、痛いんですよね?」
初めてのお客様からよく聞かれる質問です。
SNSや動画で、
「めちゃくちゃ痛かった」
「輪ゴムでバチンとされる感じ」
「ヒゲ脱毛は涙が出る」
そんな話を見て、怖くなってしまった方もいると思います。
だから最初にお伝えしておきます。
痛かったら、我慢しなくて大丈夫です。
■ 痛みの感じ方は人によって違います
同じ場所を同じように照射しても、
「全然大丈夫です」
という方もいれば、
「ここはちょっと痛いです」
という方もいます。
さらに同じお客様でも、場所によって感じ方が違います。
特にヒゲのように毛が太く密集している場所は、刺激を感じやすい傾向があります。
反対に、腕や脚などは思っていたより平気だったと言われることもあります。
つまり、
「脱毛=ものすごく痛い」
と一括りにはできません。
■ 強ければ強いほど良いわけではありません
ここは大切なところです。
せっかく脱毛するなら、
「強いパワーでやった方が早く抜けるのでは?」
と思うかもしれません。
でも、ただ強くすればいいわけではありません。
肌の状態や毛の状態を見ながら、その方に合わせて施術することが大切です。
痛みに強い人と弱い人がいるのに、全員同じように我慢する必要もありません。
■ Dupontでは2つの照射方法を使い分けています
Dupontでは、毛や肌の状態などを見ながらE-lightとOPTという2つの照射方法を使い分けています。
例えばヒゲでも、
「今日は少し刺激を感じやすい」
ということがあれば、スタッフに伝えてください。
無理に我慢して最後まで耐えることが目的ではありません。
脱毛は一回だけ頑張れば終わるものではなく、変化を見ながら続けていくものだからです。
■ 「痛い」と言ったら迷惑かな?と思わなくて大丈夫
施術中、
「ちょっと痛いです」
と言うのを我慢してしまう方もいます。
スタッフに悪いかな。
せっかくやってもらっているし。
大人なのに痛いと言うのも恥ずかしい。
そんなことを考える必要はありません。
むしろ教えてください。
熱い。
痛い。
少し休みたい。
もう少し弱くしてほしい。
全部言って大丈夫です。
お客様が何も言わずに我慢している方が、スタッフには分かりません。
■ 最初の一発がいちばん怖いかもしれません
脱毛経験がないと、
「どんな痛みなんだろう?」
が分からないので余計に怖く感じます。
ところが実際に一発照射してみると、
「あ、こんな感じなんですね」
となる方もいます。
想像していた痛みと、実際に感じる刺激は違うことがあります。
これは説明を何回読むより、体験してみないと分からない部分です。
■ 痛みが怖いから脱毛を諦める必要はありません
毛は気になる。
ヒゲ剃りも面倒。
脱毛もしてみたい。
でも痛いのだけが怖い。
もしそこで止まっているなら、一度相談してみてください。
最初から強い刺激に耐える覚悟なんて必要ありません。
実際に受けてみて、
「これなら大丈夫」
と思えば続ければいい。
どうしても自分には合わないと思えば、そこで考えればいいんです。
Dupont志木店は都度払いでもご利用いただけます。
最初から何回も通う約束をする必要はありません。
痛いのが苦手なことも、遠慮なくスタッフに伝えてください。
脱毛は我慢大会ではありません。
「やってみたい」
という気持ちが少しでもあるなら、その気持ちを痛みへの不安だけで諦めなくても大丈夫ですよ。
