脱毛してるのに本当に減ってる?途中で分からなくなることがあります
脱毛を始めて何回か経った頃。
ふと、
「これ、本当に毛が減ってるのかな?」
と思うことがあります。
最初の頃は、
「おお!抜けた!」
「生えるの遅くなった!」
と変化を感じていたのに。
何回か通っているうちに、その感動が少し薄れてくる。
これ、脱毛途中では珍しいことではありません。
■ 最初の自分を忘れてしまうんです
毎日自分の顔を見ます。
毎日自分の身体を見ます。
少しずつ変わっていくものって、意外と変化に気づきにくいんですよね。
例えばヒゲ。
最初は毎朝しっかり剃っていた。
それが少しずつ減ってきて。
剃る時間が短くなった。
生えるスピードも以前より遅くなった。
でも、その状態に慣れてしまうと、
「まだヒゲあるな」
と思ってしまいます。
人間って、良くなった状態にも慣れるんですよね(笑)
■ 「残っている毛」に目が行くようになります
最初は顔全体のヒゲが気になっていた。
全体的に減ってくる。
すると今度は、
鼻下。
アゴ。
口角。
首。
など、
残っているところが気になってきます。
脚やワキ、VIOなどでも同じです。
最初は、
「全体的に濃い」
と思っていたのに。
減ってくると、
「ここだけ残ってる」
に変わっていく。
実はこれ、全体が変化しているからこそ、残った毛が目立って見えることもあります。
■ 毎回同じように抜けるとは限りません
脱毛したら、
1回目。
2回目。
3回目。
と毎回同じ割合でキレイに減っていく。
そんな単純なものではありません。
毛には生え変わりがあります。
場所によっても違います。
その日の毛や肌の状態によっても違います。
前回は、
「すごく抜けた!」
と感じた。
今回は、
「あれ?前回ほどじゃないな」
と感じる。
そんなこともあります。
■ ヒゲは特に「ここだけしぶとい」があります
ヒゲ脱毛をしていると、
鼻下。
アゴ。
特にアゴの梅干しができるあたり。
こうした場所が最後まで気になる方もいます。
また実際のお客様を見ていると、
思春期に最初に濃くなった場所が、最後までしぶとく残っているように感じるケースもあります。
もちろん全員がそうなるわけではありません。
毛の減り方には個人差があります。
だから、
「ここだけ残っている=脱毛が全部うまくいっていない」
とは限りません。
■ 一度、最初の頃を思い出してみてください
「本当に減ってる?」
と思ったとき。
今日の毛だけを見るのではなく、脱毛を始める前を思い出してみてください。
ヒゲを剃る時間。
自己処理する回数。
生えてくるスピード。
毛の太さ。
剃った翌日の状態。
どうでしょう?
何かひとつでも変わっていませんか?
「そういえば前は毎日剃ってたな」
「最近、脚を剃る回数減ったかも」
「昔はもっとワキが気になってた」
そんな変化があれば、それも大切な経過です。
■ 分からなくなったらスタッフに聞いてください
自分では判断できない。
そんなときは、
「私の毛、最初と比べてどうですか?」
と聞いてください。
何度か担当しているスタッフなら、
「ここはかなり減りましたね」
「この部分はまだ残っていますね」
とお話しできることがあります。
もちろん、良いことだけ言う必要はないと思っています。
まだ濃いところは、
「ここはまだありますね」
でいい。
一緒に現在地を確認しましょう。
■ 「もっと減らしたい」も「もう十分」も正解です
脱毛を始めたからといって、
最後の一本までなくさなければいけないわけではありません。
最初はツルツルにしたかった。
でも自己処理が楽になったから、これくらいでいい。
それもありです。
逆に、
最初は少し減ればいいと思っていた。
でも減ってくると、もう少しやりたくなった。
それもありです。
途中でゴールが変わってもいいんです。
■ 脱毛は「昨日との比較」より「始める前との比較」
毎日見ていると、小さな変化は分かりにくくなります。
だから、
「昨日より減ったかな?」
ではなく、
「脱毛を始める前と比べてどうかな?」
で考えてみてください。
ヒゲ剃り。
ワキ。
脚。
VIO。
最初に何が嫌で脱毛を始めたのか。
そこが少しでも楽になっているなら、ちゃんと意味のある変化です。
そして、
「最近あまり変化が分からないな」
と思ったら。
次回来店したときに、そのままスタッフへ言ってください。
「本当に減ってます?」
全然失礼な質問ではありません(笑)
一緒に毛を見ながら、
減ったところ。
まだ残っているところ。
これからどうしたいのか。
確認していきましょう。
脱毛は、お客様とスタッフが一緒に変化を見ていくもの。
Dupont志木店では、そんなふうに考えています。
